生きてればいいよ!

新卒で青年海外協力隊に参加。帰国後3ヶ月でまたベナンに戻って活動を続けている、そんな若者の生きざま。

フレンドファンディングアプリpolcaで初めて企画を立てました!!

f:id:RicaH:20190920215220j:plain

私(後列左)と、相方(後列中央)

 

2年間JICA海外協力隊として活動した西アフリカ・ベナンに、来月また戻ります。

 

戻ってまた活動するのは、自分のためです。

  • 協力隊として一緒に活動したベナン人の相方のやる気と能力をこのまま放っておくのは悔しい。
  • 私も彼ともっと働いて、私たちのアイディアで人を巻き込んでワクワクしたい。

 

2年活動したジュグーという町で、彼と家庭ゴミ収集事業を始めたい!!

 

それにあたり、肝心の初期投資であるゴミ収集車が予想以上の金額だったため、応援してくださる方々からお力を貸していただこうとフレンドファンディングアプリpolcaで企画を立てました。ツイッター、フェイスブックの私のページに掲載しております。

 

西アフリカ・ベナンでの二度目の挑戦に、お力を貸してください!

 

JICA海外協力隊として2年過ごしたベナンに戻り、ベナン人の相方(写真中央の青い服の青年)と、町の衛生環境改善に向けて活動します。家庭ゴミ収集や清掃キャンペーンの実施を計画中です。

 

専門の公衆衛生で社会貢献したいという夢がある相方は、私と同じ25歳。仕事がなく、バイクタクシーでお金を稼ぐ毎日です。私がやりたいことができる環境にいて、彼がやりたいことができない環境にいるのは、私が日本の平尾家に生まれたから、彼がベナンの彼の家に生まれたからでしょうか。

 

そんな世界って、悔しすぎる。だから、私は彼の夢を応援したいです。そして私自身も彼と働き、隊員の頃のようにまたワクワクしたいです!

 

支援して頂いたお金は現地での活動資金の一部とし、主にゴミ収集車購入費(23万円~)にあてます。

 

ベナンでの私の二度目の挑戦を応援してくださる方、どうかお力添えください!

 

(polcaの企画より本文引用)

 

私が、JICA海外協力隊での任期を終えてせっかく日本に戻ってきたのにまたベナンに帰る理由はこちらの記事を、
www.ricahirao.work

 

ベナンにいる相方とのコミュニケーションのとれなさに不安になりながらも準備を続ける様子はこちらの記事を、
www.ricahirao.work

 

そして、悩みながらもタイミングのあう限り相方と議論を重ねてきた結果、現時点で考えている活動案に関してはこちらの記事をご覧いただければと思います。
www.ricahirao.work

 

相方との関係に悩みながら、ジュグーのゴミ問題にどう取り組んでいくかに悩みながら、やることをひとつずつ一緒に決めています。私も相方もお互いまだまだ未熟ですが、ベナンにいる頼れる教授や市役所のメンバーの協力も得つつ、着々と私のベナン到着に合わせて根回しをしています。

 

この記事を読んでいる方で、私の思いに共感してくださる方がいらっしゃいましたら、Facebook、Twitterにてpolcaの企画ページをシェア、拡散していただけますと幸いです。

polca.jp

 

10月以降ベナンに戻ってからは、こちらのブログでさらにベナンでの活動や生活について発信していきます。今後も引き続き、よろしくお願いいたします!