生きてればいいよ!

新卒で青年海外協力隊に参加。帰国後3ヶ月でまたベナンに戻って活動を続けている、そんな若者の生きざま。

ブログ始めました

こんにちは。

JICA海外協力隊、元ベナン隊員のRicaです。

 

一本目の記事ということで、私の自己紹介とブログ開設の経緯について書きます。

 

自己紹介

1994年、大阪府生まれです。

5歳から11歳までタイの日本人社会で育ちました。

中・高時代は静岡県で過ごし、泳いでばかりの日々でした。

東京の大学に進学してからは、バイトでお金を稼いでは長期休みに海外に行くということを繰り返していました。

 

大学を卒業してすぐに、国際協力機構(JICA)のJICA海外協力隊という制度を利用して2年間西アフリカのベナン共和国に派遣されていました。

 

ブログ開設の経緯

JICA海外協力隊としての2年間を終えて日本に帰ってきてからというもの、私の意識に飛び込んでくるのはベナンと日本の違いばかり。

 

勝手に蓋があくトイレ、穴一つない道路、傘をさす人々、自動販売機、歩行者優先の意識、高いビル群、エレベーター。

逆にベナンにあって日本にないのは、知らない人同士の挨拶、道を歩く山羊や鶏、人々のダンス、道端で食べ物を売るおばちゃん、木の下で休む人たち、バイクタクシー、井戸など。

 

ベナンで2年間を過ごした私の感覚は「ふつうの日本人」ではなくなったようです。

いわば「ちょっと変わった日本人」の感覚、そしてそれを私にもたらした経験の数々は私にとっての財産となりました。

 

 

ちょっと変わった日本人の感覚を私に与えるに至った経験を書くことで、「こんな世界もあるのか」「こんな人もいるのか」と思ってほしいのです。そして、私がベナンで感じた、「なるほど人生って、生きてればいいんだな」という感覚を、多くの人に知ってほしいのです。

学歴や肩書や安定に執着して、縛られて生きるのって、もったいないことしてると思うから。「生きてればいい」のです。

 

言葉足らずなところもあるかもしれませんが、記事を通してじわじわ伝わればいいなと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。