生きてればいいよ!

新卒で青年海外協力隊に参加。帰国後3ヶ月でまたベナンに戻って活動を続けている、そんな若者の生きざま。

【海外での安全対策】知らない人についていく?ついていかない?あなた次第。

「知らない人についていくな」。 幼いころ、両親からこう言われたことがある人は多いと思います。それは身を守るためで、防げる犯罪被害にあわないため。ですが思い返してみれば、大学入学以降に海外渡航を繰り返していた私はいつからか知らない人についてい…

「食事は外交」から見る、最近の私の対人関係のあり方。

「生きることは食べること」と数か月前まで言っていた私がいなくなりました。 最近、誰かと向き合っているとき、常に「この人からどんな情報を得られるか?」「この人にどんな風に動いてもらえるか?」ばかり考えています。典型的な例が、「食事は外交」だと…

アフリカで感じる「○○していきな!」な優しさ3つ

アフリカ、ベナンでの生活も3年目に入りました。 ベナンに暮らしていて、私にとって大変な文化や環境はときどきありますが、地元の人たちとのかかわりの中で心温まる出来事も頻繁にあります。 今回は、日常での心温まる、地元の人たちの3つの優しさについて…

NGO登録準備中!仲間が加わり、チームで働く意味を強く感じる。

現在、相方ダウダが代表を務めるNGOの立ち上げ準備中。 日本のNPO法人の設立要件しかり、ベナンでNGOを立ち上げるのは一人ではできません。NGOの中心メンバーは最低3人必要です。私と相方ダウダだけではできないので、団体登録のための書類作成の傍ら、仲間…

その人は、対等に意見をくれるか?ともに活動する仲間との関係で注意したいこと

ここ最近、相方のダウダとは私の家で話すことが増えました。 昨日は、これからともに活動する仲間選びに関しての話を中心に1時間ほど議論。ダウダと話していて、同期のある協力隊員の言葉を思い出したので、それについて少し書こうと思います。 「対等な立場…

日本から支えてくれる友人がいる有難さ

西アフリカ、ベナンでNGOの立ち上げ準備中。 今後の事業のもっとも重要な初期投資であるゴミ収集車選びも、相方と相談しながらではありますが、私が最終的な決定権を持っています。 私一人では常に冷静に考えることができず、日本にいる友人に相談することが…

ベナン人は木の枝で歯をみがく!?

協力隊員として、西アフリカ・ベナンで活動していた時のこと。 ある朝、いつものように家から市役所まで歩いて出勤していると、木の枝を口にくわえた人がやたらと目に付く…!なんと、木の枝で歯を磨いているらしい。 気になったので、ベナン人の歯磨きについ…