生きてればいいよ!

新卒で青年海外協力隊。帰国後もベナンで家庭ゴミ収集屋をしている、そんな若者の生きざま。

大学院修士1年の前期が終わった

修士一年目の前期が終わりました。 4月の入学以降、やりたい勉強、つくりたい書類、練りたい計画が毎日たくさんあって、それだけに没頭していました。と書くつもりでしたが、正しくはそれだけではありませんでした。人との関わりに心がざわついたり、奮い立…

学際的研究を謳う大学院での「理系」と「文系」、あとわたし

大学院に入学してからもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。 タイトルにもある通り、私が所属する研究科は研究の学際性を特長のひとつとしており、私のように「文系」学部出身者も「理系」学部出身者も在籍しています。 この記事では、そんな学際研究を掲げる…

大学院入学から2か月のなんとなくの記録

2021年の4月、大学院修士課程の1年生になりました。 入学してから授業や課題や新しい土地での生活のことであわただしく、早くも2か月経っていました。 今日はゆっくりしたい気分なので、一息つきつつ今の気持ちを気分のままにつらつら書こうと思います。たい…

【初めての農業バイト】南房総での菜花の収穫バイトを終えて

千葉県南房総市での菜花の収穫アルバイトを終えて、地元に帰ってきました。 2020年12月からおよそ3か月間、農園の方々や全国から来たアルバイトの方々に大変お世話になりました。初めての土地で、初めての人たちと取り組んだ、初めての仕事でした。 3ヶ月の…

【初めての農業バイト】長時間労働の日々とメンタルコントロール

千葉県で菜花の収穫アルバイトを始めて、3か月弱が経ちました。 2月に入ってから出荷量が増え、それに伴い残業も増えてきました。連日にわたってこんなに長時間働いたことがない私は、人生で初めての感覚に直面しています。 今回の記事は、今の自分の身体や…

【NHK100分de名著】マルクス『資本論』をヒントに考え直す理想の在り方

資本主義の未来に、私たちみんなが幸せでいられる社会はあるのか。 NHKの「100分de名著」という番組では、そんなことを私たちに投げかけていました。それを考えるヒントとして紹介されたのは、19世紀を生きた革命家マルクスの著作『資本論』です。 今回の記…

【初めての農業バイト】千葉県での菜花の収穫

人生初めての農業バイトの日々を送っております。 私が関わっている西アフリカの国・ベナンや多くのアフリカ諸国では農業に従事する人の割合が非常に高いことから農業に興味を持ち、3か月間、千葉県で菜花の収穫のアルバイトをしています。 今回の記事では、…